アクセス数の急減2013/04/04

 先月の下旬から、本ブログのアクセス数が急減しました。  理由は、どうやら下記の拙論のようです。

 【過激な言動は犯罪を生む】(3月23日)

http://tsujimoto.asablo.jp/blog/2013/03/23/6755958

 これまで拙ブログを訪問してきた人たちが、これを読んで一斉に離れた、ということのようです。

 つまり在日への民族排外主義あるいはレイシズムを有している人たちですねえ。おそらく、私のことを理解者か仲間とでも思っていたのでしょうか。

 私は、品性卑しく常軌を逸するような人たちとは一線を画したいと思っていますので、これは幸いなことです。

コメント

_ 河太郎 ― 2013/04/05 03:50

>これまで拙ブログを訪問してきた人たちが、これを読んで一斉に離れた、ということのようです

単なる偶然なのでは。

>つまり在日への民族排外主義あるいはレイシズムを有している人たちですねえ。

ヘイトクライムはドイツやロシアでは殺人事件も珍しくありません。
アメリカでも結構過激です、コーランを焼いたり。殺人事件は今思い出しませんが。
中国ではあの暴動と日本人への傷害事件、韓国ではあの反日騒ぎ。韓国での幼稚園児へのオノ男、この真相は知りませんが。
日本で今起こっていることは他の国ではニュースにもならないのでは。

>おそらく、私のことを理解者か仲間とでも思っていたのでしょうか。

まさか、それはないでしょう。実証主義が売りの辻本ブログと直ぐに分かるのですから。


 >私は、品性卑しく常軌を逸するような人たちとは一線を画したいと思っていますので、

韓国や在日の現状に批判的なのもそれが原因でしょうから。

>これは幸いなことです。

イエイエ、辻本ブログは証拠に基づくブログとして貴重と思っています。
古田博司さんが韓国には絶対に行かないと絶縁宣言を文章にしていますが、これなども辻本さんから見れば排外主義の範疇なのでしょうね。

_ 辻本 ― 2013/04/05 09:19

 在日へのレイシストたちの罵詈雑言のなかに、「ゴキブリ」「駆除」というのがありました。

 これは極左の一つ革マル諸君がかつて使っていた用語と同じですね。革マルは、共産同を「ゴキブリ」、中核を「ウジムシ」、社青同を「青虫」、無党派や無政府主義を「ダニ」と呼んで、「下等動物の駆除」を叫んでいました。そして彼らはそれを本当に実行していきました。

 革マルと今回のレイシストとは、主義や立場は全く違いますが、言葉使いや発想がそっくりですねえ。両極端は似るものです。あとは「行動する保守」を自称するレイシストたちの実行だけですねえ。

 両極端は似ると言いましたが、今回のレイシストたちが似ているもう一つが、韓国・北朝鮮の反日主義者です。どちらも地道に実証・研究することから離れ、思い込みだけで突っ走っています。

〉古田博司さんが韓国には絶対に行かないと絶縁宣言を文章にしていますが、これなども辻本さんから見れば排外主義の範疇なのでしょうね。

 古田さんが他民族の生命や人格を否定する言動をしているなら、その通りでしょうねえ。しかしそうではなく、もう関係を持ちたくない、という程度のレベルではないですか。

_ 河太郎 ― 2013/04/05 10:56

>在日へのレイシストたちの罵詈雑言のなかに、「ゴキブリ」「駆除」というのがありました。

私も当初韓国について何も知らない時は韓国人朝鮮人に対して当然に中立的な感情でした。
幸い自虐歴史教育にも晒されなかったせいか日本が朝鮮に酷いことをしたとの間違った刷り込みも受けませんでした。

しかし次第に日韓近代史を学ぶにつれ、また現代の韓国人の反日活動を知るにつれ
嫌韓派となりました。朝鮮人のウソにはほとほと呆れました。まさしく「朝鮮人、息を吐くようにウソを言い」と思いました。

歴史捏造もまったくキリがありませんが、それだけでは済まず、日本海呼称問題、柔道、剣道、生け花などのパクリには至っては日本人の想像を遥かに超えるものでした。

KUMUDO 、JUDOは韓国独自のものとして団体をつくりアメリカで道場すら開いています。かってNHKが現地取材で韓国の少年に剣道はどこのものかと質問したら韓国のものと答えるシーンを流していました。

テコンドーをソウルオリンピックの種目にするために、テコンドーが空手の亜流である事を隠して韓国オリジナルであるとIOCを騙した、とテコンドー協会の幹部がもう時効だからと白状していました。

日本海を東海に変えろと官民あげて世界中で反日活動をし、外国の地図会社に圧力をかけていますが、韓国人の学生がヨーロッパの図書館の古地図のJAPAN SEAを修正液で消してEAST SEAと書き直したと韓国の新聞の日本語版に出ていたのを見て、エッ、と絶句しました。
そしてその新聞が韓国人学生の蛮行を咎めるのではなくむしろ称賛していたのにもこれ又驚きました。

韓国人の反日活動の凄まじさ、異次元さを見ると、朝鮮民族は何と表現すればいいのでしょうかね。

_ 河太郎 ― 2013/04/05 15:58

>「下等動物の駆除」を叫んでいました。
仲間内で言うのはいいとしても、それを公言するかしないかで大違いということですね。

>そして彼らはそれを本当に実行していきました。
これが左翼とカルトの特徴と言うのが私の見方です。

>両極端は似るものです。

一見立場が違うように見えますが、似ているところが本質と見た方がいいかもしれませんね。ヒトラー、スターリン、毛沢東。
萩原遼さんに言わせれば金正日も敵対階層を300万人餓死させたそうですので同じですね。

>あとは「行動する保守」を自称するレイシストたちの実行だけですねえ。

別に彼等を擁護する義理はさらさらありませんが、そこまでの野蛮さがありますかね。

>どちらも地道に実証・研究することから離れ、

私もそう思いますが、北朝鮮の今回の核開発やミサイル開発は例外的に地道に研究したことになりますね。勿論パキスタンの協力を得た点はありますが。

荒木和博さんが北朝鮮が日本人を拉致した理由として、北朝鮮は成立以来ずっと外国の援助で成り立っていたことをあげていましたが、成程と思ったことがあります。

>思い込みだけで突っ走っています。

結果まずありきですからね。

>古田さんが他民族の生命や人格を否定する言動をしているなら、その通りでしょうねえ。
しかしそうではなく、もう関係を持ちたくない、という程度のレベルではないですか

古田博司氏は勿論朝鮮人の生命否定など言う筈はありませんが、人格否定については
直接的ではありませんが学者としてそこまで言うかと感じたことはあります。
古田氏は情においては親韓的で、理において韓国拒否なのでしょう。

_ 辻本 ― 2013/04/06 07:13

>別に彼等を擁護する義理はさらさらありませんが、そこまでの野蛮さがありますかね。

 1960年代末頃、全共闘運動で偶然の事故で人が亡くなることはあっても、殺人はなかった時代。彼らの過激な主張・言動を擁護する評論家を思い出しました。「死ね、殺せとか激しい言葉を使っているが、ちょっと極端な表現で、言葉の綾に過ぎない。実際にそんなことをするわけがない。」とか言っていたように記憶しています。

 それから間もなく、彼らは殺し合いを始めました。生命を軽視する発言を公にしてしまうと、躊躇することがなくなるんだなあ、ということを学びました。

_ 河太郎 ― 2013/04/06 11:47

>それから間もなく、彼らは殺し合いを始めました。生命を軽視する発言を公にしてしまうと、躊躇することがなくなるんだなあ、ということを学びました。

極左セクトの内ゲバの構造などには全くシロウトですが、知り合いに元極左セクト大学リーダーがいます。今は転向というか覚醒して保守の運動を熱心にしていますが、彼の話によると、セクトに居る時は外部の情報から全く遮断されていた、資金集めのアルバイト先の社長がセクトで聞かされた強欲な資本家とは程遠い人物だったことが疑問のキッカケとなったそうです。

つまりある集団が民族憎悪殺人に至るには、集団が外部からの情報を遮断などして憎悪を強烈に掻き立て純粋培養しないと無理ではないかなとの気がします。

そして、内ゲバ殺人も敵対極左セクトどうしであり、右翼や一般人を狙ってはいません。
一般のフツーの韓国朝鮮人を対象に日本人の排外主義グループが民族憎悪殺人に至るまでには相当の段階が必要のような気がします。

勿論、在日韓国朝鮮人が過激になり角材や鉄棒を持ち出せば話は別です。その逆、排外主義日本人が角材鉄棒を持つ場合もありえるでしようが。

_ 辻本 ― 2013/04/07 08:16

〉内ゲバ殺人も敵対極左セクトどうしであり、右翼や一般人を狙ってはいません。

3月23日付けには下記のような投稿があります。

〉無辜の民を犠牲にすることに何の躊躇もないのが左翼の特徴と思っています

 ある集団で一線を越えた言動が始まると、それを実際の行動に移して自分の存在を見せようとする者が現れます。その後は、あっという間の展開となるものです。

〉つまりある集団が民族憎悪殺人に至るには、集団が外部からの情報を遮断などして憎悪を強烈に掻き立て純粋培養しないと無理ではないかなとの気がします。

 その通りです。生命や人格否定を呼号するということは、そういう「純粋培養」があるからこそですね。

_ パタソン ― 2013/04/12 02:22

レイシストやレイシズムと安易に(そのように見えます)言われるているのが一因ではないですか?少なくとも私はそれが理由で昨年末来ここを訪問する機会が減りました(他の方の事は分かりませんが)。大きな威力を持つ単語だし、多用されると、議論の余地のない人のように見えてしまうんですよね。かつて、差別だ!の一言で人々が問答無用で黙らされたように。

>masa様
年明けにコメント返しを頂いていました。随分遅れてしまいましたが、こちらこそよろしくお願い致します。

_ 辻本 ― 2013/04/12 09:11

〉レイシストやレイシズムと安易に(そのように見えます)言われるているのが一因

 レイシズムであることは繰り返し説明してきました。
 それが原因でアクセス数が減ったのであれば、幸いなことです。

_ かつみ ― 2013/04/19 12:27

見出しにつられてやってくるものの
著者の真意がはっきりするにつれて関心をなくす
彼らにはよくあることです。
自分らとの統一見解を求めてさ迷うのです(笑)

_ ぐん ― 2013/05/02 06:28

すいません、シンパなんですがお邪魔します。
私は、彼らの共通認識に「我々は傍若無人な在日のカウンターとして自然発生した」というのがあると思います。
そして、在日が日本で「生きる」権利を主張している関係で、そのカウンターの立場で「死ね」と回答していると見ています。
今回の件に上記のような「応答の関係」を感じている私にとって、暴言であれ在日への圧力を期待でき、その単純さゆえに求心力を感じます。

去年、大久保の町中で韓国人らしき若い男性が奈良:韓国語由来説を女性に熱く語っているのを生で見てビックリして以来予感したことでしたが、「そりゃこうなるよな」と思ったのと同時に正直ホッとしたのです。

とはいえ、どう贔屓目に見ても「死ね」なんてデモは許されないんで、彼らはレイシストと呼ばれて当然かと思います。
また私自身もシンパの意味で、辻本さんのいうレイシストたちに含まれるかと思いますが、このような考えからの脱却についてご意見お持ちでしたらお願いします。

_ 辻本 ― 2013/05/02 20:27

>在日が日本で「生きる」権利を主張している関係で、そのカウンターの立場で「死ね」と回答していると見ています

 「生きる」主張にたいして、「死ね」と回答するとは!! ただ恐ろしいとしか言いようのない答えですねえ。

〉暴言であれ在日への圧力を期待でき、その単純さゆえに求心力を感じます

 「死ね」という言葉に共鳴するのですか‥‥。これを繰り返していくと、生命を軽んじる考え方と実践が生じます。犯罪性向の持ち主へと人間が変わっていきますよ。

〉韓国人らしき若い男性が奈良:韓国語由来説を女性に熱く語っている

 これは日本の学校の教師(韓国語を中途半端にかじったぐらいの方)の可能性が高いですねえ。こういったことを授業で教える先生は何人も見てきました。むしろ韓国人でこんなことを言う人の方が珍しいと感じています。

〉私自身もシンパの意味で、辻本さんのいうレイシストたちに含まれるかと思いますが

 ご自分のことを冷静に見る視点がお持ちですねえ。これは大切してください。

 レイシスト(在特会)は、極左過激派と同様に犯罪性向の集団と考えています。

_ ぐん ― 2013/05/03 10:06

コメントありがとうございます。
あのようなデモを常識としては否定しながらも、感覚的には安堵し受け入れているという矛盾から、自分の認識には穴というか空洞があるのが明らかなのです。
ちょうどそれが気になっているところで、たまたま目にした辻本さんの「生命を軽視する発言を公にしてしまうと、躊躇することがなくなるんだなあ」との記述に何か感じるものがあり、コメントした次第です。

今回いただいたコメントからも、あのデモを否定する感覚がより安定するように感じます。
ただ他方の「ホッとした」に至った情緒的な部分は未だに残っており、レイシストの汚名は拭えない状況であります。
今後コメントはいたしませんが、自分の心に不足している物事(おそらくは史実から導くもの)を埋めるべく、辻本さんの記述を参考にさせていただこうと思っております。
以上お付き合いありがとうございました。

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