蓮舫二重国籍問題2017/07/14

民進党の蓮舫が二重国籍問題で自分の戸籍を公開するとしたようです。

 都議選での敗北に見られるように、 蓮舫のもとでも民進党の衰退は進んでいます。 ここで不思議というか疑問というか、民進党内部から蓮舫の二重国籍を問題としたことです。 つまり民進党の衰退の原因として全く関係のない自分の党首の二重国籍問題に求めたところに、この党のどうしようもない体質が現れていると思います。 

 蓮舫の二重国籍問題については、かつて拙論で論じたことがあるので下記を参考にしていただければ幸甚。

 なお拙論の要点は、次の通りです。

・蓮舫の二重国籍問題は既に終わったとすべきである。

・他人が戸籍の公開を要求すること自体が不当である。 他人からの圧力に屈して公開をしてはならない。

【拙稿参照】

蓮舫の二重国籍疑惑           http://tsujimoto.asablo.jp/blog/2016/09/09/8176022

蓮舫の過去の「国籍発言」        http://tsujimoto.asablo.jp/blog/2016/09/16/8190975

蓮舫は国籍選択宣言をしていないのでは? http://tsujimoto.asablo.jp/blog/2016/10/07/8216765

蓮舫はもともと二重国籍でなかったのでは?http://tsujimoto.asablo.jp/blog/2016/10/16/8230218

二重国籍は複雑で難しい         http://tsujimoto.asablo.jp/blog/2016/10/20/8232627

二重国籍でないという証明は困難     http://tsujimoto.asablo.jp/blog/2016/10/23/8234323

私が二重国籍に関心を持った訳      http://tsujimoto.asablo.jp/blog/2016/10/28/8237467

二重国籍には様々な姿がある       http://tsujimoto.asablo.jp/blog/2016/10/29/8237969

蓮舫二重国籍問題のまとめ        http://tsujimoto.asablo.jp/blog/2016/11/03/8241041

二重国籍かどうか微妙な場合       http://tsujimoto.asablo.jp/blog/2016/11/13/8247093

コメント

_ 河太郎 ― 2017/07/14 09:38

>・他人が戸籍の公開を要求すること自体が不当である。 他人からの圧力に屈して公開をしてはならない。

この考えは、つまり原則論として朝日新聞の社説、山口二郎氏、有田ヨシフ氏などと同じようですね。

それでは、なぜ、自民党の小野田紀美議員が米国籍離脱手続を始めた時、完了した時にどうして、朝日新聞、山口二郎、有田ヨシフの各氏は今回と同じような反対を唱えなかったのでしょうかね。

これは原則論であり党派に関係ないはずです。

私も一般民間人であればこの原則は支持します。

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