左翼過激派の性暴力 ― 2025/09/26
産経新聞に「過激派内部で繰り返される『性暴力』 女性解放を掲げながら…閉鎖空間と上下関係が原因か」と題する記事が出ました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/3eb23e9b2d5d2c01facdaeae19813facf540acf8 https://www.sankei.com/article/20250924-VRUKNI55GRGXDHHEJ7CL75SH2E/ https://www.sankei.com/article/20250922-EY7WB3RYKFEW7IYKPMTB5AQBHM/
おそらく内部からの密告に基く記事と思われます。 密告先がなぜ右翼新聞とされる産経なのかといえば、リベラルと思われている新聞は取り上げてくれないだろうという判断なのでしょう。 過激派だけでなく人権団体とされる組織内でも、残念ながら性暴力はたびたび起きています。 ただし彼らは国家権力・警察への対抗意識があるので、被害届とか告発とかをすることは、まずないです。 ですから表面化することは滅多にないのですが、 〝問題化して世間に知ってもらいたいが警察沙汰にまでしたくない”と思った時、やはり右翼新聞となったと考えられます。
左翼・人権団体での性暴行について、拙ブログでも過去に取り上げたことがありますので、お読みいただければ幸い。
【拙稿参照】
左翼人士の性犯罪に思う https://tsujimoto.asablo.jp/blog/2023/03/11/9568486
人権派ジャーナリストの性暴力事件 http://tsujimoto.asablo.jp/blog/2019/02/01/9031087
相次ぐ有名人の性暴行事件 http://tsujimoto.asablo.jp/blog/2019/12/29/9194983
活動家によるレイプ事件考 http://tsujimoto.asablo.jp/blog/2008/03/07/2708813
それは泣き寝入りではなく自殺だった http://tsujimoto.asablo.jp/blog/2010/08/19/5296007
解放運動の「強姦神話」 http://tsujimoto.asablo.jp/blog/2007/07/28/1685192
1960年代の入管問題―金東希と任錫均(2) https://tsujimoto.asablo.jp/blog/2025/02/07/9752842
暴力にみる民族的違和感 http://www.asahi-net.or.jp/~fv2t-tjmt/daihachijuunanadai
韓国Me too運動の記事 http://tsujimoto.asablo.jp/blog/2020/04/05/9231706
Me Too:韓国を揺るがす著名文化人のセクハラ暴露 http://tsujimoto.asablo.jp/blog/2018/02/28/8795521
韓国民主化世代の性犯罪 http://tsujimoto.asablo.jp/blog/2020/07/30/9273345
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