人権派ジャーナリストの性暴力事件2019/02/01

 人権問題に積極的に取り組んできたジャーナリストである広河隆一が、かなりの性暴力をしてきたことが暴露されて、話題になっています。 http://bunshun.jp/articles/-/10144

 事件そのものはかなり以前のことのようですが、世界的なMeToo運動などの影響によって、今ようやく明るみに出たと思われます。 勇気を出して告発された女性を応援したいと思います。

 ところで人権活動家によるこういう話は昔からあるもので、私も時々聞きました。 拙HPとブログでも10年ほど前ですが、紹介したことがありますので、ご笑覧いただければ幸甚。

活動家によるレイプ事件考        http://tsujimoto.asablo.jp/blog/2008/03/07/2708813

それは泣き寝入りではなく自殺だった http://tsujimoto.asablo.jp/blog/2010/08/19/5296007

解放運動の「強姦神話」         http://tsujimoto.asablo.jp/blog/2007/07/28/1685192

暴力にみる民族的違和感       http://www.asahi-net.or.jp/~fv2t-tjmt/daihachijuunanadai

 人権団体における性暴力・セクハラ事件は、古い話かも知れませんが、もっと明るみに出す必要があると考えます。

Me Too:韓国を揺るがす著名文化人のセクハラ暴露  http://tsujimoto.asablo.jp/blog/2018/02/28/8795521

コメント

_ 河太郎 ― 2019/02/02 10:46

>人権問題に積極的に取り組んできたジャーナリストである広河隆一が、

「取り組んできた」と表面的には言われていることが、ウラの本性はまぎれもない性犯罪者であると暴露された時、その検証に耐えられるのかどうかですね。

立場の弱い女性に対して何十回も強者たる自からの力をテコに欲望を捩じ込んだやり方、性の玩具扱いしたやり方は、卑劣極まりななく、広川隆一の人間性そのものに疑念を突き付けるに十分ですね。

情欲の対象の若き女性には色情魔全開だが、他方「チェルノブイリ原発事故、薬害エイズ問題などに取り組み、常に被害者の側に立ってきた人権派」としては良心全開?

ジキルとハイドよろしく二重人格との言い抜けが果たして通用するだろうか。

人権派というメッキは早晩剥がされるでしょう。

人権派なるものは、単なる金儲け、看板として利用しただけとバラされるでしよう。

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